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PSYCHO ROOM

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横幅2.8m / 奥行き2.1m
天井高:エリアにより約1.5m〜3m

調室をベースに設計された撮影ブース

 

正面からの視点では、取調空間として構成されていますが、ブース内には複数の他言語表記が散りばめられており、特定の地域や時代に紐づかない施設表現を構成しています。

 

ブース内を移動することで工業用ビニールカーテンフェンスドア半透明ドアなど異なる要素が現れ、その為、単一のシーンを再現する空間ではなく、視点や構図の取り方や抜けの良い構造により可能となるライティングによって工業系、隔離区画、サイバーパンク系の演出など、様々なシチュエーションに対応できるよう設計されています。

 

また、実際に通行可能な開口部やドアを3ヶ所配置しており、視覚的なセットだけではなく動線を含めたシーン構築が可能です。

横浜のPSYCHO ROOMは、工業構造とネオン照明を組み合わせたサイバー取調室型撮影スタジオです。ライティングによって工業施設風からディストピア空間まで幅広い演出に対応します。

工業感のある没入感のある取調室風の撮影空間​

巨大換気ファンとスモーク演出を組み合わせることで、光のラインや奥行きを強調したサイバー撮影が可能です。ストロボや高出力LEDによるカラー演出にも対応しています。

工業ファンの裏は自由に照明等を仕込める空間

となっているので様々な演出が出来ます

ブース内部は全面グラフィックペイントで構成されており、ネオンやカラーライトを組み合わせることで多彩なサイバーパンク演出が可能な撮影空間となっています。

内側にも全面ペイントによるサイバー空間が

広がります、ライティングで表情が変化します

通常時は天井照明を使用した状態となりますが、ストロボや高出力LEDを組み合わせることで、より印象的なサイバーライティング演出が可能です。

受付も行うので通常この照明状態になります

※ネオンver.に変更するにはスタジオ内の蛍光灯

スイッチを切り自身でライティングする必要があります

横浜の取調室型撮影スタジオには工業用ビニールカーテンを採用。光の透過や反射による独特な質感を生み出し、工業系やサイバー空間の演出を強調できます。

工業用ビニールカーテン

光の透過で独特な質感を演出

横浜の取調室の背面構造まで作り込むことで、セットとしての立体感とリアリティを強化。撮影空間としての没入感を高めた撮影スタジオです

背面構造と立体的なセット設計

横浜の背面ドアから別ブース(電車セット)へ接続できる構造になっており、ストーリー性のある撮影やシーン転換にも対応可能な撮影スタジオ。

ドアからは電車ブースへの世界が繋がっています

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